韓国語「セヨ」「ジュセヨ」の違いは?

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「セヨ」と「ジュセヨ」の意味と違い

どちらも相手に何かをしてもらうときに使う表現ですね。

習い始めの頃は 「名詞+ジュセヨ」で「〜をください」、 「動詞+セヨ」で「〜してください」 と 覚えたかもしれません。

でも、学習が進んでくると「あれ?」と感じる時がありますよね。

例えば「見てください」と言う時の表現は、「ポセヨ」と「パジュセヨ」の2種類があります。
使う場面が異なるのですが、この違い、わかりますか?

보세요.
다+세요. → 보세요.

봐주세요.
보다(→)+주세요. → 봐주세요.

動詞にはどちらもつきます。

ニュアンスの違いで使い分けます

この二つの表現は、簡単に言うと「指示」なのか「依頼」なのか、という違いがあります。

動詞+세요 丁寧な指示
動詞+주세요 (自分のための)お願い

まず、「動詞+セヨ」は、行動を促す「丁寧な指示」と言うことができます。

例えば、先生が生徒さんに対して、レッスン中に画面を見て欲しい時に使います。

「動詞+ジュセヨ」のほうは、「自分のためにしてほしいという」気持ちが加わります。

女優が自分の映画の宣伝をする時は、こちらの表現がふさわしいですね。

「セヨ」「ジュセヨ」のニュアンスまで知っていると、会話がより深く理解できて、ドラマも楽しめますよ!

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