ゴールデンウィークに江原道江陵の海岸沿いにある宿に1泊して、その帰り道に船橋荘(선교장)にも寄ってきました。

ここは朝鮮時代後期(1700年代)に建てられ、代々守られてきたそうです。最初に建てたのは、ハングルを発明した世宗大王の兄の10代目の子孫なんですね!
広い敷地に建っている韓屋を回って窓の格子の模様を見比べると、いろいろなパターンがあることに気づきました。

今回は初夏の緑が気持ちよかったですが、秋の紅葉や冬に雪が降っても綺麗だろうなあと思います。
ちょっとしたお土産を買ったり軽食が食べられるショップにも入りました。

ここではオミジャ茶とタシクをチェク。オミジャ茶は酸味が弱くて甘くしてあり、飲みやすい味でした。タシクはあっさり味で、自分で手作りした方が香りが強くなりますね。

違う季節に来ても違う風景が楽しめそうなので、また何度か来てみたいなあと思います。
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