「アマガエル」という絵本をレッスンで生徒さんと読み進めています。

韓国人なら誰でも知っている有名なお話です。
なぜアマガエルがは雨が降ると川辺で悲しそうに鳴くのか、その由来の物語。あまり日本では聞かない話のようですね。

レッスンでは、通常のテキスト使った文法学習と並行して、絵本を少しずつ読み進めます。
レッスンの前に絵本の一部を訳してきてもらい、出てきた文法について学習したり、音読してもらいます。
ストーリーがあるので、1回で2~3ページは進んでしまいますね。
外国人向けに書かれているわけではありませんので、子供向けと言っても少し難しい表現も出てきますが、物語の流れの中で絵を味わうことも含めて楽しんでいただいてます。
レッスンのたびに新しい楽しさや味わいが発見できるところが魅力のおすすめレッスンです。
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