LALAの指導

本当に使えるようになるためにLALAが大切にしていることを3つご紹介します。

特色文法も単語も身近な場面と関連づけます

たくさんの表現サンプルを通して韓国語のしくみを理解

言葉が使われる時には、その言葉を使う理由や状況があります。例えば「ありがとう!」と言うときは、誰かにそう伝えたい状況が必ずありますよね。

そういう使用場面と切り離したまま学習しただけでは、実際の場面でとっさに言うことができません。体が反応できるには、場面と言葉がセットで身についていることが大切です。

LALAのレッスンでは、さまざまなロールプレイを通して、実際の場面で言えるように練習します。

相手を意識して発話練習

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能という言葉が言語教育の世界ではよく使われます。

誰かの話を「聞く」、誰かに「話す」、誰かが書いた文章を「読む」、誰かに対して「書く」、それぞれ必ず「相手」がいますよね。

言葉とは相手のことを理解したり相手に理解してもらうためのものですから、学習するときも常に相手を意識して、実際の場面に近いシチュエーションを設定すると身につきやすくなります。

LALAのレッスンで楽しくおしゃべりしながら韓国語で「伝える力」を身につけましょう!

特色② 知っていることから少しずつ知識を拡げていきます

日本語と韓国語を比べながら理解

韓国語は日本語と起源が近く、比較的学習しやすい言語と言われています。でも似ているからこそ要注意。そこが誤解の元にもなるのです。

LALAのレッスンで文法を説明する時は、なるべく韓国語と日本語の似ている部分と違う部分を日本語で十分理解していただきます。

そして、具体的な場面と用例にたくさん触れて、慣れていきます。

文法も学習済のことと関連づけながらステップアップ

韓国語と日本語の関係だけでなく、韓国語同士でも同じことが言えます。

一つ一つの概念をバラバラに覚えていくよりも、意味や機能に着目してまとめていった方が知識を拡げていきやすいのです。

LALAのレッスンはオーダーメイドレッスンですから、生徒様の学習段階を考慮して、新しい学習事項を適切なタイミングで徐々に加えていくことができます。

特色③ 発音を丁寧に

音読をたっぷり

韓国語の学習では発音がとても大切。

自分で正しく発音できない言葉は聞き取ることもできません

LALAのレッスンでは、音読を重視して、レッスンの中で発音チェックを繰り返し行います。

言えるようになれば聞き取ることもできるようになりますので、がんばりましょう!

テキストのコピーはできません。